メンズカット

有為転変、毎年毎シーズン、

様々な髪形が新しく出ては消え、

マイナーチェンジを重ねたり、


中にはずーっと残り続けるヘアスタイルもある中、

メンズカットは、大量のインフィニティの

なりそこないを生み出し続けます。


そんな中、毎年出てくる傾向の把握をしておかないと、

いざサンプル写真を見せられたとしても、

段々できなくなってきます。


ナガが髪の勉強会に出る理由>はそこにあって、

今47歳なので多分あと数年が山・・・。




それはそれとして、

今現在のメンズカットを切れるように、

予備知識をしっかりさせる事も大事ですけれど、


お客様への提案とまではいかないのでしょうけれど、


現在の傾向を踏まえつつ、

一寸イメージチェンジもあってもいい様な…


それは何十年も前にあった

「○○デビュー」とかいう、ハードな変化ではなくて、


さりげなく人目を惹く機会が増える

微妙な変化を大事にしながら・・・


この話は長いので割愛↓

社会人デビュー(髪)VSさりげない変化 

「アイキャッチング」の機会増 情報誌の潮流変化から見て



大量のインフィニティの成りそこないが出る

メンズヘアではありますけれど、

常時、東京や雑誌でのチェックをしなくなると、

直ぐに感覚が錆びてしまう様な気がしてなりません。


年齢が年齢なので、やはりあと数年もすると、・・・


当時はメンズカットと言われ消えるかもしれない髪型も、

中にはお客様から所望され続け、

スタンダード(インフィニティ)となった形

【普通の髪型化】したそれをする事の方が多くなる年代に、


そう、今60歳ぐらいの人も30年前は、30歳!

当時最新のメンズカットを手掛けていた様に…


ながもご多分に漏れず、

そう成って行くのだろうと思うのでした…




PS

メンズヘアと言う物は、

ある意味就活時(リクルート)の高校生や大学生、

また就職を果たしてフレッシュマンに成ってからの

いわゆるビジネスヘアとしての、


真面目さに重きを置く形ほど、

(横や後ろ前髪がスッキリタイトで清潔感を感じるもの)

その後インフィニティとして、

ずーっと残るヘアスタイルが多い様な気がします。


メンズカットの方向性として、時代時代で、

お茶らけた感じのナンパなヘアもありますけれど、

「一過性」のものとして消えるヘアーもある様な・・・。


かつてナガが働いていた江別市大麻のお店は、

大学のそばという立地もあって、色んな方向性の

メンズカットの要望に触れる事が出来ました。


今でこそ振り返れば…の世界ではありますけれど、

メンズカットは真面目さと言う要素が大切ですね。


勿論、ナンパさも大事なのかもしれませんけれど、

その多くはインフィニティに、

成れないヘアスタイルが多い様な。。。(汗





ナガサワ(北見・床屋・理容)+大人のメンズカット【HP】's Ownd

昭和44年(酉年)北見市で生まれ、平成元年秋から札幌で修業(13年位)して、北見市にUターン。【中年理容師】です。 親子二代 創業50年 落ち着いた「普通の理容室」です。